そうだ、島へ行こう!対馬紀行日記④~おっどん祭りの日 Part II


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網代の入り口付近。素晴らしい地形ときれいな海。

橋の向こうは。お祭りに戻ってみました。本来あまりお祭りに興味がありません。実は屋台もそんなに好きではないのです。屋台だったらカフェ。花火よりネオン。自分は結構アウトドア派だとは思うのですが、こういったイベントは苦手なのです。せっかくなのでお祭りのレポートを楽しくやろう!と意気込んで朝早く出たのですが・・・。飽きちゃった。午後3時に子供たちが魚のつかみ取りをするのでそれまで暇つぶしを探しに。

ふと気付くと、お祭りの会場となっている「埋め立て地」駐車場のすぐ近くに橋が架かっています。橋の向こうから自転車で来る人たちがいます。どうやら韓国の観光客らしいです。どこから来るのでしょうか。橋の向こうには一体何が?

比田勝でお世話になっている細井船長のマウンテンバイクでその橋を渡って少し走ってみると、民宿が何件も。そのまま行くとフェリーターミナルがありました。ここは国内線ターミナル。国際線ターミナルは埋め立て地の並びにあります。ひょっとしたら韓国の人達はこれらの民宿に?私のような国内の観光客はどこに泊まっているのでしょうか。というより、一体どこにいる?比田勝での日本人観光客は私以外にもいるのでしょうか・・・?

そのまま走り続けるとこじんまりした港がありました。ここの水の色が地中海で見た海の色と全く同じのターコイズブルーです。良くのぞいてみると魚が何種類か泳いでいるじゃないですか!船も何隻か泊まっています。

途中道を歩いている地元の方に挨拶をしたらそのまま会話が始まってしまいました。おっどん祭りのことや花火、魚の話などを。漁村のイメージには「よそ者には口をきかない」「頑固」「閉鎖的」などありますが、ここ対馬の漁村はその正反対で会う人みんな親切でフレンドリーです。

この集落は網代。かつてはアマダイで有名な漁港でした。

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