上対馬の「紅王」


「紅王」 美味しいのはもちろん、見た目美しいアカアマダイに会いに上対馬へ

対馬の海から揚がったばかりの美しいアカアマダイ。

もちもちした刺身、ふんわりした煮魚や焼き魚。

対馬沖の柔らかい泥の中で、エビやカニなどを食べて大きくなった

是非、上対馬で新鮮なアカアマダイを味わって頂きたいと思っています。

紅色の体、目の下に銀色の三角、お腹に黄色の模様があります。

紅王

上対馬では生きているアマダイが揚がることもあります。

背は紫、胴は紅、腹にかけて黄や白のグラデーションになっています。

目は夢見るような瞳、銀色のシャドー。

尾は薄青色に黄色の縞。派手な色合いなのに上品です。

誉めすぎでしょうか?!鑑賞魚にしてもよいほど、とても美しい魚です。

出荷可能時期: 通年、特に5~1月。

出荷エリア: 大半が京都、大阪。

漁獲方法: はえ縄。エサはイカやサバを小さく刻んでから使用。沖泊まリはせず、その日の漁はその日のうちに水揚げ。また上対馬漁協では鮮度良い魚しか取扱わず、悪いものは個人で出荷してもらっている。

鮮度・品質管理: 水氷に工夫があり、魚体がずれないように冷水で管理している。また魚体の色が水温により変化してしまうため、紅王の赤をきれいに出すように水温をコントロールしている。

味・調理方: 脂ののりが良く、魚体が大きいので、刺身、唐揚げ、一夜干しで食べると美味しい。鮮度の良い刺身は脂がのって上品な甘さがあり、身が「ピリピリ」している。

紅王の特徴: 魚体が大きい。漁獲されたその日のうちに水揚げされるため、鮮度が最良。

その他: 

  • 自然保護のため、週一回漁を休んでいる

  • 産卵は9~10月

  • 漁は朝4時ごろから午後2時過ぎまで

  • 紅王は上対馬町の北東海域で漁獲される

  • 最高級品を出荷しているという誇りを漁業者一人ひとりが持っている

  • 関西地区では「上対馬のアマダイ」として知られていた

ブランド化登録:平成15年8月8日

お問い合わせ: 上対馬漁業協同組合(〒817-1703 長崎県対馬市上対馬町西泊206)

甘鯛「紅王」のポスター。

甘鯛「紅王」のポスター。

紅王

紅王

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