はえなわ漁法


●はえなわ漁法

「はえなわ」とは、幹綱という太い綱に、釣り針のついた縄を枝のようにつけた 漁具です。ブイをつけて、漁具を仕掛けた場所がわかるようにします。夕方に縄を仕掛けて、早朝に引き上げるのが一般的です。
漁具を海に入れるのは、夜明けから夕方の4時までと時間を制限しています。獲り過ぎを防ぐためのルールです。

上対馬ではアカアマダイの漁獲に使用しています。

はえなわ漁法

はえなわ漁法